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鼻カメラって

今日は健康診断 

お世話になっている 病院が 鼻から挿入する
胃カメラを 導入したらしく  今回は初挑戦

事前に看護士さんより説明を受けていたので 不安も無く 
最初に飲み薬 これは 胃の粘膜を滑らかにするらしい

肩に麻酔注射して 次に 鼻の穴へ目薬のようなのを片方ずつ
両側に これがニガイ それから次は 噴霧器みたいなので シューっと
鼻の穴へ   だんだんと鼻の奥がしびれて とっても違和感が有る

いよいよ 体を横たえて カメラ挿入
あいさつもそこそこに 先生がゆっくりと 黒い同軸ケーブルみたいなのを 押し込んで来る

「ぐぃい」 とくる たびに 痛い
さらに力を込めて 「ぐりいーー」  俺 「いだいぃー」
看護士さん が慣れた感じで「鼻腔が狭いみたいなので もう片側にしましょう」
 淡々と もう片方に 準備の為のローションをたらしてくれる

 気分はもうレイプである 「あーこのまま私は 穴を二つも」

でも結果は同じ さっきと同じように  「ぐりいーー」  

俺 「いだいぃー やさしくしてぇー」である
もう涙とよだれでぐじゅぐじゅ

説明のパンフには 嘔吐感が無くて楽に受診できるみたいな事 書いて有ったが
俺には 最悪のカメラである  
「新しけりゃいいってもんじゃねーんだよ!」

結局従来の 麻酔で眠っている間に撮影する 口からの胃カメラになった 
これは楽勝(熟練の大人の魅力っやつだな)

 麻酔注射が打たれた後は ぐっすり快眠である

なんとなく感じたのだが この医院スタッフ 余裕がなさそうだった
   前回とは違い  温和な感じがしない

   医療現場をとりまく環境が変化して 「短時間に多くの
来院者をこなす必要が有るのに スタッフも 機材も足りない」そんな声が聞こえそうだ 

部外者にそんな事 話すはずは無いので 印象でしかないのだが
そんな感じがした 

仕事が建て込むとピリピリするのは どんな職場でも同じだろうが 医療現場とか教育現場
のような 人間相手の職場は 忙しいだけで無く 余裕有る環境で あって欲しい

  健康診断を終え 昼から黄色いの初飛行でした レポートは後日します。
  だって3時だし 

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