スチレンでプランクする

Cimg0674胴体のディテールを再現する為に
スチレンで プランクする事にしました

まず 肉盛したい部分に胴体枠を追加して みます
合わせて バッテリ収納スペースを確保



Cimg0676

 バッテリサイズの 印に合わせて カッター

や 加熱した ピアノ線など で切り込みを入れて

くり貫きます



Cimg0679 一回くり貫いた物を 一旦元の場所に戻し

その上から スチレンを張ります 今度は薄く表のスチレンに

刃を入れて切り取ります この時内側は 傷入っても良いですが
外側は残るので 注意です。


Cimg0702

切り取った 内側を 型紙にして 

発泡削りだしで ハッチを作成です




Cimg0681 あらかじめ スチレンを もみもみして 癖をつけながら

SUボンドで貼り付けてと  フィレット付近は 主翼の取り付け角

が関係するので 慎重に 切断


Cimg0683 切り取った 切れ端を 定規にして

反対側も 同じ様に 切り取ると 楽です(*^.^*)



Cimg0684 結局最後は 現物あわせで 歯科医のように

 高い部分を削りながら

微調整する 事になります



Cimg0685

Cimg0688

先端は ウレタンブロックの 削り出し

メカハッチは コーヒー容器です





Cimg0700  バッテリールームの

製作状況を 検査してくれています。

厳しいマナザシです




Cimg0703






「おわっと 足をすべらして 転倒しました!」












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秋は 

今日は休日出勤の 振り替えで お休みなので

天気が良ければ 夏物を片付けて 部屋を冬仕様にチェンジしようかと 
考えてはいた  

ここを 片付けるのには 心して 取り掛かる必要がありそうだ

天気でも 良ければ やる気も出るのだが。。。。 

Cimg0691  














のそのそと 片付けていると w(゚o゚)w  こんなの発見
Cimg0692

















はい! お掃除終了~       秋は読書ですε-( ̄ヘ ̄)┌  

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垂直尾翼

Cimg0665 一応 スケール機なので  翼の後縁を
薄く潰す事にしました

デコパネの厚み中心を狙って カナノコ を入れます




Cimg0667 V字型に 溝を掘り込んで 

溝に 接着材を
流し込んで 裏表を接着します。




Cimg0669 自分の場合は クリップではさんで
一晩 放置プレイ します。






Cimg0670 さて 今回のこの機体
軽量化の為 に 主脚は この垂直尾翼に
受け持ってもらう 事にしました。

そこで これです!

ホームセンターの 園芸コーナーで見つけた 「札」
お花とかの 名前を書いて地面に突き刺す あれです


Cimg0671

Cimg0672

両面テープで貼り付けてます。







Cimg0689  表面が 均一では無いので

フィルムを張って ゴマカシテみました( ̄ー+ ̄)


 



  

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主翼の上反角を付けてみる

スカイクロラに 出てくるこの機体の
主翼は 垂直尾翼の付け根から先端に向けて 上反角が付いているようです

ボーイングの翼は 単純に 根元から 一直線に上反角が付いているタイプですので
改造することに

Cimg0658 表面をカバーリングしている 透明フィルムを
剥がして 折れ曲がりポイントを 計測して

印を 引いてカッター切り込みを入れます




Cimg0663 折り曲げて 癖を付けてから

開いた傷口に 竹ひごを埋め込みボンドで接着

翼端は これで おK



Cimg0659 元々付いている ボーイングの上反角を

殺して 平らげる為に 「本当は微妙に 逆ガル 形状なんですが やりすぎも良くないと思うので。。。」 カッターで切り込みを入れて
曲げ込みます。 具合を見ながら  ココと思う場所で お箸を つっこみます

Cimg0660

アルミパイプを まげて ホッチキスの形状に







Cimg0661開き止め に

突き刺しました






Cimg0664

こんな感じに 変化しました

この形状の翼 空力的に どうなんでしょう?
後退翼は それ自体に安定性を増す効果 が有るらしく
実機では 運動性能向上の為に 下反角をつけている物が
有るのですが  この散香の翼は さらに上反角が追加 されているので下反角にする意味が無くなっているような 気がするのです 。
それ以外に思い当たる理由は F4Uコルセアと同様にプロペラの問題で 地表クリアランスの確保だと思うのですが

「アニメの機体だからカッコ良ければ なんでもいいんだけど 緻密な理由付けが有るのか興味はありますね」









 

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散香の ノーズ部分を作るのだ

Cimg0590以前 投げ壊した 先端部分を修理します。






Cimg0628 EPPを 切り出して 繋ぎあわせる部分を
ぴったり合うように くりぬきます

これがけっこう難しくて 何度も 何度も
削っては 具合を確認して 削り込みます


Cimg0636
やっと繋がりました





Cimg0623 さて次は 先翼です
オラカバを張り終えています









Cimg0625 不要な フロッピーディスクを 分解して
ヒンジに利用します

 カッターナイフの 刃の幅に 短冊状に
片側2枚ずつ  両方で4枚用意します


Cimg0626左右対称に 切り込みを入れまして ディスクを差し込んで
仮に 組んでみます  
問題が無ければ  合体です

SUボンドを少量塗りつけて 少しずつ
出し入れを繰り返しながら 挿入していきます。 


Cimg0639

サーボを乗せて リンゲージしてみます





翼の固定方法について 随分悩んでしまいました
墜落等の 衝撃に強いEPPなんですが

みなさんご存知のとおり ぐにゃぐにゃだがら 壊れないのですよね

一方 バルサでに作った 先翼  弾力が無いので  

単純に接着しても 折れてしまうのは目に見えています。

そこで 考えた結果


Cimg0654 EPPの土台に ビス留め

ナットで固定しないで 下からの力が

加わると 取れてしまう予定なのです


Cimg0656 とりあえず

仮に 組んでみるとこんなです( ^ω^)おっおっおっ 

 





 













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洗濯機が届いた

今日 今まで騙し騙し 使って来た洗濯機と
おさらば でした 

こいつは自分が横浜にいた頃から 働きつづけて来たので
もう16年以上 になる

購入当時は ホームランドリーとかのハシリで この上にフレームを建てて
乾燥機 を セットで 購入したものだ

その後ライバル達には  からまん棒 とか ステンレス槽  様々なアイテムが追加されて
このごろの奴は 斜めドラムで 乾燥まで出来る 

そんな最新式を尻目に 黙々と ベーシックな洗濯をしてきた コイツ

洗濯機が こんなに長持ちするなんて。。。。「ご苦労さまでした」   


Cimg0647Cimg0657













今回購入した 洗濯機も東芝製
さて今度の東芝は     何年働いてくれるのでしょう?
Cimg0648








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散香のフラップ取り付け

Cimg0627フィルムを張り終えた フラップです
では 翼に取り付けてみましょう







Cimg0632  取り付け位置を 決めます

カーボンロッドが通る部分を 印 します。






Cimg0630 印の部分に切り込みを入れてます

全部切り込んでしまわない様に 半分だけね







Cimg0640根元部分には 受けとなる

ビニルパイプを差込んで

補強します これが無いと カーボンロッドが細いので

裂けてしまう ようです




Cimg0633_2

割れ目を 拡げて ロッドを挿入していきます

そう( ^ω^ ) 割れ目に挿入です





Cimg0635

胴体側面を 掘って

サーボを埋め込みます



Cimg0643 エルロンホーンの取り付け場所を ホーンの穴と

ロッド棒が 同じになる場所に 決定 接着する部分の

フィルムを剥がします




Cimg0644 Cimg0646








今回はエポキシを シンナーで希釈して

粘度を低くした物を バルサに染み込ませ

ながら ホーンを接着してみました。  ちなみに 私は空き缶の底をお皿にして

混ぜています   「これ結構HITかもです 」 湾曲具合が 使い良いし 掴み易いです。



Cimg0649 リンゲージすると こんな感じです フラップの前端を

越える様に ピアノ線を曲げる必要が有ったので

少し難しかったですけど 出来てしまうと面白いように良く動きます
  うれしいもんですね

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相撲界に見る将来の医療現場

このごろマスコミも飽きたのか すっかり報道しなくなった 相撲界の事件
自分は今の相撲界と同じ問題を 将来の医療現場も 抱える事になると思う

力士不足を補う為に 外国人を受け入れ  文化 習慣の違いを
教育して  力士を育てるつもりだったのだろうが  

そんな事を再教育される事自体が教えられる側からしてみれば 大きなストレスでしょう
表面上は つくろえても 本質は変わらないまま だと思う

だから なんでもかんでも ケチつけて裁判で争う事に 思考回路が 外国人らしいですけど

んでもって 国は また同じ間違いを くり返す。

看護士不足の制度的な不備や 待遇の改善が進まないまま
安易に 外国人の助けを借りようと  受け入れ制度をスタートしてしまった

次に起きる事件は 
加害者が外国人看護士で 
被害者が患者 とゆう構図で起きる と思われるが   

そうでは無い!

加害者は 無策な 日本国  

被害者は 途上国人看護士と 日本人患者

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

将来 必ずなんだかの 問題が起きる 
命が絡むだけに自分が関係しない事を祈るしかない。

誤解を招かないように付け加えておこう
俺は けして外国人が嫌いなわけでは無い
{アコウ アナウ マハリキタ * ´З`)}

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散香の ふらふらふらっぺろん

先翼と同時に 作成しているフラッペロン こいつで 主翼と先翼の揚力バランス
を コントロールする つもりでいるのですが 

通常は ヒンジで 動翼の端を 主翼と繋ぐのだが
今回は 実験的な事をしてみたくて ヒンジの固定ではなく ロッド
で固定します。
Cimg0611 とりあえず ボーイングの翼に合わせて
切り出します










Cimg0610 Cimg0613 翼の断面のように 削ります
揚力を期待しているのですが

理由は








Photo
裏向きに 動翼を固定して
翼形を Sキャンバーといわれる 形状にして
上下方向の 安定性を 増したいのです
それに 加えて 隙間から図のような 気流の流れを導いて 
        表面剥離 とかを 抑える事が出来たらと 妄想しています



Cimg0615 Cimg0619 溝を 掘って カーボンロッドを

埋め込んで 接着







Cimg0620_2Cimg0622_3垂直まで稼動できると

エアブレーキにもなりそうです

ここまで再現できると カッコイイのですが。。。

左右のバランスが難しそうです。

 











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 めんどい けど 先翼をもう一回作成するのだ

 雨の休日は
部屋にこもって だらだらと工作であります。  といっても「考え中」の時間が長いのですが 製作の方向性がまとまり
ブログも やっとこ再開です

さて
先尾翼機は 主翼よりも先に 先翼が失速するように
重心位置を 設定するらしく 実際 重心を探ってみると
赤ペンで 印つけた所が重心のようです

{なんとかこのポイントを見つける事が出来たので 壊れたけど目的は達成

これが不明だと 先に進めないですからね}

 

Photo この前 壊した時(=´Д`=)ゞ  2秒ほど 滑空して 頭から 墜落

この事から 着陸時などの低速失速は 頭からの
墜落が 頻繁に 起る可能性が 高いので
丈夫に作成したほうが 良いだろうと 


Cimg0591  先翼をバルサで作成する事に
木目をクロスするように 3mmバルサ板を 張り合わせて
6mの 合板をつくります

それを 先翼の形に切り出します。


Cimg0603 動翼を 切り出し リンゲージロッドを今回は1.5mmの

ピアノ線で 作成します。



Cimg0605

一応アルミパイプを 通して稼動を
スムーズに 



 

Cimg0618

 オラカバを張ってます 

フィルムを張ると 結構丈夫になります。







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